うさぎロップイヤーの種類・体重・性格まとめ

うさぎといえば上に伸びた長い耳ですが、ロップイヤーという種類の耳が垂れたうさぎもいてこちらも人気です。

性格や体重はどのようなものなのでしょうか?

ロップイヤーの体重など身体的特徴

耳が垂れている種類をロップイヤーと言いますが、子うさぎの中には耳が垂れさがっていないものもいます。

成長すると、自然と垂れていくのが普通です。

平均的な体重は4キログラム。

うさぎは種類が多彩で、最小が平均体重1キロのネザーランドドワーフ、最大が平均体重8キロから10キロのフレミッシュジャイアントです。

ロップイヤーはうさぎの中でも平均的な大きさを持つのが特徴です。

小さ過ぎても大き過ぎても手が掛かりやすくなるので、丁度良い大きさと言えます。

大きさも丁度良いので、老若男女におススメ出来る種類です。

ロップイヤーの性格は?

うさぎらしく好奇心旺盛に動き回る一方で、性格は穏やかな子が多いです。

そのため、飼いやすい種類になります。

1日1時間から2時間、ケージの外に出してあげるとストレス解消になるので、一緒に遊んであげて下さい。

時々、新しいおもちゃをあげることで知的好奇心を満たすことが出来ます。

穏やかな性格とはいえ、怒らない性格ではありません。

うさぎの特徴として、上下関係を決めるという性格は健在です

甘やかし過ぎるとわがままになりますが、怒るとうさぎと人間の関係が悪化することがあります。

うさぎがわがままになると、人間がうさぎの言うことを聞くまで床を叩き続ける場合もあり、注意が必要です。

しっかりと人間がルールを決め、うさぎと接することがメリハリとなり、うさぎもわがままになりません。

まとめ

ロップイヤーの平均的な体重は4キロ。

重過ぎず軽過ぎずもしない丁度いいサイズなので、初心者が始めて飼ううさぎとしても最適です。

性格も好奇心旺盛で動き回ることが大好きだけれど、穏やかというもの。

ただし、穏やかだからとないがしろにしてはいけません。

ケージの中に入れっぱなしにするとストレスが溜まり、怒りが爆発してしまいます。

甘やかし過ぎると、飼い主の言うことを聞いてくれなくなり、ケージの中に入っていてほしい時に入ってくれなくなるかもしれません。

床を叩き続け、不満を表明し続けることもありますし、最悪、飼い主といえども噛みついてくることもあるので、草食動物だからと甘く見るのは禁物です。

うさぎは立場の上下を明確にする動物なので、穏やかなロップイヤーといえどもしっかりとメリハリを持って接しましょう。