一人暮らしでのうさぎの飼育費用とデメリット

一人暮らしでうさぎを買ってみたいけど、費用がいくら掛かるのかデメリットは何があるのか心配ではありませんか?

一人暮らしでのうさぎの飼育費用はいくらくらいで、デメリットは何があるのか解説します。

一人暮らしのうさぎの飼育費用

人間が暮らしていると細かな支出があるように、うさぎも細かく費用が掛かります。

まず初期費用ですが、うさぎの購入費用はミニウサギなのか純血種なのかで変わります。

うさぎの購入費用の他にもケージ、トイレ、エサ、牧草、敷きワラ、エサ入れ、水飲み、おもちゃ、キャリーバックが必要です。

うさぎの飼育の本や雑誌も数冊購入することをおススメします。

うさぎと散歩もしたいのなら、うさぎ用のリードも必要です。

製品によって値段は異なりますが、うさぎ代込みで総額3万円から5万円もあれば足ります。

ただし、純血種が欲しい場合は5万円では足りません。

ミニウサギは雑種という意味なので安く購入出来ます。

キャリーバックとはうさぎを病院に連れて行く時などに入れておく持ち運び用の箱です。

日常の維持費としてはエサ、牧草、敷きワラ、おもちゃ、おやつ、電気代などになります。

うさぎは寒暖差に弱く、28度以上だと熱中症になることがあるので、冷暖房はつけっぱなしが基本です。

一人暮らしのうさぎのデメリット

一人暮らしだからといってデメリットは特にない動物です。

1日1時間はうさぎと遊んで、ケージの掃除をすれば問題はありません。

しかし、小動物特有のデメリットが多くあります。

小動物ゆえに体に異常が出たら、あっという間に重体になることもあります。

診療出来る獣医が少なく、遠方の動物病院に行かなければいけない可能性があること。

交通費と医療費がかさむので、経済的負担になりやすいです。

医療費はペット保険に加入すれば抑えることも可能ですが、人によっては交通費と移動する時間が負担になることもあります。

まとめ

一人暮らしでのうさぎの飼育費用はそんな掛かりませんし、デメリットもありません。

一人暮らしの人にもっとも向いているペットの1つです。

ただし、健康なうさぎが老衰で天寿を全うした場合に限ります。

小動物ゆえに、体に異常が出たらあっという間に重体になることもありますが、近隣の動物病院がうさぎの診療をしてくれるとは限りません。

大都市圏ならば、うさぎを診療している病院も多いでしょうが、地方では遠方の動物病院に行かなければいけないこともあります。

その場合は交通費と移動時間をかなり消耗する覚悟が必要です。