うさぎの散歩の必要性と注意すること

テレビなどでうさぎを散歩させている人たちが特集されていることがあります。

やっぱりうさぎにも散歩の必要性はあるのでしょうか?

散歩をさせるとなったら、どのような点に注意をすればいいのでしょうか?

うさぎの散歩に必要性はない

うさぎは本来、散歩の必要性はありません。

室内遊びだけで充分なので、散歩に連れて行く時間がないという人にも向いているペットになります。

ただ、散歩に行く時間がないという人が室内遊びをしてあげる時間があるかどうかは疑問です。

散歩に行く必要性はないので、体が不自由な高齢者や障害を持つ子どもにも安心しておススメ出来るペットになります。

うさぎの散歩の注意

うさぎを散歩させるためにはいくつか注意するポイントがあります。

・有害な雑草や除草剤が掛かっている雑草も食べてしまう。

・犬・猫・カラスに襲われてしまう。

・逃げ出したら、捕まえられない。

・複数のうさぎと散歩に行った場合、メスなら妊娠する可能性がある。

・ノミやダニに寄生される可能性。

・水を持っていく。

・リードを使う。

・安全な場所までキャリーバックで連れて行く。

外出は天敵ばかりのうさぎにとってはストレスになる可能性があります。

一方で、警戒心が強いながらも好奇心旺盛な性格をしているので、楽しい時間になる可能性も秘めています。

まず、リードを用意し、動物を連れていってもいい公園などに行き、人の迷惑にならないようにすること。

世の中にはうさぎアレルギーの方もいて、重度のアレルギー症状にになった場合、大変なことになってしまいます。

充分に配慮をしましょう。

草むらに連れて行かないこと。

得体の知れない草を食べて中毒になる可能性もあれば、ノミやダニに寄生される可能性もあります。

近くに、犬がいた場合は抱き上げること。

犬は動くものを追う習性があり、元はうさぎなどの猟に従事していたという飼い犬は少なくありません。

テリアと名前がつく犬は可愛らしい外見が多いですが、特に注意が必要です。

うさぎ猟に従事していたので、今でも本能としてうさぎまたはうさぎのようなものに反応する可能性があります。

メスのうさぎの妊娠にも注意が必要です。

うさぎは通年で交尾が可能なので、計画にない妊娠をすることも珍しくありません。

もらい手がなかったり、避妊や去勢手術代金が払えなかったりすると、簡単にうさぎが増え、多頭飼育崩壊状態になってしまう可能性があります。

まとめ

うさぎの散歩に必要性はありませんから、体が不自由な方でも飼うことが出来ます。

しかし、うさぎにとっても気晴らしになるので、行きたい人は行きましょう。

ただ、天敵が多いうさぎの散歩は注意するポイントも多いです。

うさぎの散歩はリスクが低いとはいえないので、散歩をする時は慎重にやりましょう。

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